どんな水なの?
おいしい水

とにかくおいしい!

富士山の標高1,030mにある国立公園内で採水された天然水です。

ポイント1
絶妙なミネラルバランス

「富士の天然水」はまろやかでほんのり甘い軟水です。
誰でも親しみが持てるこの味わいは富士山によってつくられたミネラルバランスのおかげなんです。

ミネラルってどんな味がするの?

カルシウム・・・バランスが良いと甘くまろやかな水に。でも多いと重たい。
マグネシウム・・・少しあると甘い。多いと苦くなる。
ナトリウムとカリウム・・・少しあると味が引き締まる。

「富士の天然水」の成分は
カルシウム→→→→6.8r/L
マグネシウム→→→→2.3r/L
ナトリウム→→→→4.7r/L
カリウム→→→→1.2r/L

硬度24の軟水です。

さらに今注目のミネラルバナジウムも86μg/L入っています。

     

ポイント2
ナチュラルミネラルウォーター

天然水本来の味を残すために処理は最小限にとどめています。
ミネラル分などを人工的に調節していないナチュラルミネラルウォーターなので、自然の水のおいしさを味わえます。

水ってこんな風に分されているんです。

   

ナチュラルミネラルウォーター・・・特定の水源から採水されミネラルが自然に溶け込んでいるもの。そしてろ過、沈殿、加熱のみの処理。

ナチュラルウォーター・・・特定の水源で採水された地下水で、ろ過、沈殿、加熱のみの殺菌処理。

ミネラルウォーター・・・特定の水源で採水されて、ミネラルが自然に溶け込んでいるもの。人工的にミネラル調整を行ったり複数の水源の水を混ぜたもの。

ボトルドウォーター・・・河川の水や水道水が水源

     

単に水といってもこんな風に違いがあるんです。
本当においしいお水が飲みたいなら間違いなくナチュラルミネラルウォーターを選びましょう。

ナチュラルミネラルウォーターは天然ミネラルを含む地下水です。
厚生労働省が認める加熱殺菌がされていて、自然そのままの味わいが感じられます。

一方RO水(ピュアウォーターなどと呼ばれることもあります)は原水が水道水だったりします。
人工的にミネラルが加えられていたり、全く入っていないものもあります。
RO膜処理され、人によっては違和感を感じる味でしょう。

     

RO膜(逆浸透膜)ってなに?

0.1nm(1,000万分の1o)の小さな小さな孔の開いたフィルターです。
これによって有害物質や金属、ミネラルを取り除きます。
ミネラルを取り除いてしまったら味がなくなります。
本来は化学工場や機械工場で使われるための水です。

水には軟水と硬水があります。
欧米では硬水が多いのですが、日本の水のほとんどは軟水なんです。
ですから日本の口や体に合うのはやっぱり軟水なんですね。
「富士の天然水」は硬度24の軟水なので、体にあいますし、美味しいと感じるのです。

赤ちゃんのミルクを作るのにピッタリなのは軟水でしかも加熱殺菌されている水なんだそうです。
ですから「富士の天然水」は最適といえるでしょう。
しかも、サーバーからは冷水と温水がいつでも出ます。
ミルクの準備も楽にできますよ。

さらに、薬を飲むときにも良いのが軟水です。
天然のミネラルは薬にも影響はないそうなので安心ですね。

人間の血液は弱アルカリ性。そして「富士の天然水」は弱アルカリです。
よって体にやさしく吸収されるのです。

     

注目はバナジウム!

富士山

「富士の天然水」にはバナジウムが含まれています。
バナジウムとはミネラルのひとつなのですが、マグマからできた玄武岩に含まれていてさまざまな作用が期待されている現在注目の成分です。 バナジウムはほかの山の地下水にも含まれますが、やっぱり富士山が一番です。

富士山に降った雨や雪は地層にしみこみ約100年の年月をかけて地下の天然のフィルターでろ過されます。
その間にミネラルが溶け込んでいくのですが、日本一の高さを誇る富士山だからこそバランスのよいミネラル配合になるのです。

採水地は山梨県富士河口湖町で、標高1,030mの地点です。
採水のための工場では毎日欠かさず水質検査を行っています。
徹底的に衛生管理されているので、いつでも安心して新鮮なお水が飲めます。 健康のためにも良い水をたくさん飲みましょう。