マーキュロップ富士河口湖工場ってどんなところ
富士山

2012年に新しくオープンしました。
国立公園内にあり、周りは大自然ばかりです。
工場には最新の設備がそろい、衛生的です。

生産ライン

@採水
地下223mの深井戸から天然水をくみ上げています。
井戸や配管、貯水タンクなど天然水が通るところはすべてステンレス製。衛生的です。

A加熱殺菌
原水処理室に運ばれ加熱殺菌されます。
非加熱でも十分安心して飲めるのですがより安全性を高めるために加熱殺菌をしています。

Bボトリング
自動的に充填されます。
無菌的空間と呼ばれるクリーンルームで行われます。

C賞味期限印字とフィルム装着
何か不具合が起きてもすぐに対応できるよう賞味期限とシリアルナンバーがキャップに入っています。

Dスタッフによる検査
最後は人の目で再度厳しく検査します。

E自動積み上げロボット
最新鋭のロボットが60本を積み上げ各営業所へ出荷します。

ボトルの検査洗浄ライン

@ケース洗浄
ケース洗浄機でケースを洗浄します。
最後は人の目でも検査し、きちんとごみや汚れが落ちているかをチェックします。

A目視臭気検査
目には見えないボトルの亀裂もわかる機械で検査をします。
そしてスタッフによって、ボトルに傷などないかチェックし、同時に匂いも調べます。

B機械洗浄・共洗い
14工程にもわたり洗浄殺菌をします。
最後に「富士の天然水」ですすぎます。共洗いといいます。

2012年にオープンした新工場は見学も可能。
繰り返し使えるリターナブルボトルの方法は昔から牛乳瓶などでされてきた方法で衛生的。
しかも、環境にも優しいと言えます。

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マーキュロップの工場